ゼブラノコギリクワガタって何だろう?
和名:ゼブラノコギリクワガタ
学名:Prosopocoilus zebra

生息地:東南アジア、フィリピン
亜種:
zebra zebra パラワン島、スマトラ島、ボルネオ島、マレー半島
nobuyukii ジャワ島
ledae ミンダナオ島、サマル島
luzonensis カタンドアネス島、ルソン島

特徴:東南アジアに生息する中型のノコギリクワガタ。
ブッダノコギリに近縁で、メスの形は良く似ています。
亜種によって入荷量に雲泥の差があり、
採れないルソン亜種、便自体が僅少のミンダナオ亜種は入手が困難です。
逆にジャワ亜種は毎年膨大な量の生体が入荷しています。
ルソンの亜種が「ブル」と呼ばれる木に集まります。
また、ジャワには「キリウム」という木があり、多数のクワガタが採取されています。 おそらくはゼブラも混じっていると思われます。

飼育:ほぼ材産みで、たまにマットにも産卵するようです。
難易度は低く、特別なことをしなくても材をめちゃ齧ります。
幼虫はメンガタクワガタ並みのスピードで成長、羽化してきます。
低温にさらすと長歯が出るタイプです。
また、メス殺しが多いようですのでペアリングは慎重に。


最初から見る

8月14日
ゼブラノコギリです。
ポイントはなんていっても薄汚れたような黒さ
夏の暑さってのはこういう影響ももたらすよーです(笑

ちなみに生き残りはコイツと幼虫が6匹のみ!!
暑いとすぐに黒く腐る!特に蛹ヤバい、まじヤバい。
採卵のような甘〜〜い世界じゃないってこと覚悟しておいてください。

ただ温度管理が出来てると「増えすぎ」という大問題が・・・
扱いにくいクワガタTOP5とか絶対入ります(笑


6月2日
飼育種がコバエかクワガタかわからなくなってたので急遽餌交換
知らぬ間にビソンの幼虫並に大きくなっていました。
こんなのがごろごろ7匹もいるってんで餌代がハンパないったらありゃしない、
10リットルのマットを餌交換一回で使い切ったときは涙が出てきました(笑

なお、
「汚い」
「画像がボケてて汚い」
「撮影者も汚い」
などといった意見はすべてスルーさせて頂きます。


3月26日

実はセットしていたゼブラノコギリ、なんと孵化までしちゃってます!
今のところ5幼虫2卵。卵もじき孵化してくるんじゃないかと睨んでいます。

僕はいつもそうなんですが、だいたい成虫→卵でコケます。
コルポもアスタコもブケットもコクワもノブユキゼブラもそうでした。
幼虫まで行ってコケたのはサバゲのみ!!
そういえばメンガタ2種も卵が腐りまくったなぁ。

今回も最初に生んだやつは卵室がすっからかんでした。
何か呪いでもかかってたんでしょうか??

っていうことで万全を期して再セット☆
幼虫は10〜15は欲しいところでもありますです。

で、内容は・・・


材のみ!!


材産みゼブラなんざこれで十分や〜〜!!


12月28日


それは・・・・地獄の底から復活した!!
リアル黄泉がえり!縞々模様のノコギリクワガタ!


ゼ!ブ!ラ!ノ!コ!ギ!リ!


ってな訳で難波の地からBの国を経由して我が家にやってきました。
前の「のぶゆき」とは全然違う!パラワンの原名亜種!
もうね、色が違うんですよ。色が。
綺麗っつーかもうエレガント?顎の形もスリムですし・・・。

とにかくまずぁ採卵頑張りマッスル!<(`・ω・´ )



いい男を並べてみました。ウホ♪
なんかもう薔薇色の世界が広がっています(笑

でも、ビソンはバリバリ後食済みで威嚇しまくりなのに対し、
ゼブラは早く寝たがっているようでふにふに逃げてばかりです。

当たり前っちゃ当たり前ですが、
同じミニマムスでも面白いです。
しかもシマウマなのにモグラ並みのスピードでマットにもぐります^^;


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