自作温室なんてのを作っちゃう!
見てのとおり、自作温室です。
クワカブも人と同じで、適正温度ってのが存在します。
当然寒すぎれば死にますし、暑すぎても死にます。
温度管理は最低限やっておくべきことです!
材料
最初はかなりのコストがかかります。
しかし、ここで思い切って買っておくと後々楽ですよ〜。
表にするとこんな感じです。
スタイロフォーム
約3000円
両面テープ、釘
500円程度(以下)
ミニファンヒーター
2484円(代引き手数料、送料含む)
サーモスタット(NISSO SEAPALEX600)
5000円(代引き手数料、送料含む)
黄色いのは
過去
に購入したものです。
説明は省かせていただきます。
まずはサーモスタットです。
これは
ルアーシーバス&アクアリウム
様を参考にし、購入しました。
600wまで対応しており、大型のヒーターもぶわんぶわん動かします!
温度の調節も真ん中のダイヤルを動かすだけでオッケーという便利さ。
値段も楽天で購入すればわずか4000円。送料諸々含めても樋口一葉一人分です。
あえて文句を言うなら、センサーの吸盤が弱いってところが気になります。
メタルラックから吊るしてるんで問題はないのですが・・・。
次に紹介するのはミニファンヒーター。
トイレなどで足元を暖めるためのものらしいです。
ちなみにこれも参考にさせてもらいました。
完全パクリだろ!!って?違います!違います!(汗
一応本人にも承諾は得ていますのでご了承ください。
値段は1500円。
ここ
を見てください。
プレートヒーターよりかな〜り安い点がいいです。
直接プラケに温風はちょい厳しいかもしれないので、置き場所は良く考えてくださいね。
乾燥対策などは上記のサイトには書いてあるのでぜひご覧ください。
設置
全てそろったら設置しましょう。
まずはスタイロフォームの前面の蓋の部分をほんの少しカットします。
コードが通せる程度で結構。切り離した部分は大切にとっておきましょう。
そして中に設置します。
サーモはコードを束ねていた針金で棚から吊るしています。
特に異常がある様子はないのでこれでいいでしょう。
センサーは吸盤が死んでいるので棚の間から吊るしています。危ないかも?
皆さんは真似しないでください^^;
ここまできたらあとはヒーター用コードにファンヒーターのプラグを挿し、
サーモのプラグを家庭の電源に挿し、ヒーターのスイッチをON!
蓋をして保温してやればサーモが働いてくれます。
最後に
どうでしょうか?
僕のような不器用な人間でも出来ちゃう自作温室。
火事が怖いようならサーモは毎年買い換えるといいらしいです・・・。
気づいている方もいると思いますが、じつはこれ、
未完成
なんです。
暖かい空気は上に向かいますよね?それで生じる温度差を解消するファンや、
外からも見える電子温度計なんかも無かったりします。
いつかそういったものも紹介できると思いますんで、
楽しみに?待っていてくださいね☆
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