虫を冷やす!!(改)です。
なんだかんだ言ってついに手をつけることができました。
という訳で自分のやったことを紹介したいと思います・・・。
まずメタルラックです。
といっても木製でもチタンでもオリハルコンでもいいのですが。
これはホームセンターで2000円ほどで購入しました。
そう高価な品物ではないので清水の舞台からダイビングするつもりで買ってしまいましょう。
ちなみにウチのはハエ取り紙の粘着物質でベタベタな部分が存在します。(実話!!)
しかも捕らえられたコバエ数百?匹もベッタリorz
そしてこれが『噂の』スタイロフォーム。
180×90位のサイズで750円程度でした(もう少し安かったような?)。
断熱効果がもうオッパッピーな位すごいらしく、
値段も発泡スチロールの3割増し位の値段でした。
持ち運びがとっても大変なので車で行くことをお勧めします。
僕の場合母が協力してくれましたが、チャリで運ぶのは間違いなく無理だと思いました。
あとカットサービスはなにがあろうと利用することをお勧めします。
大体初心者のフリーハンドなんて信用できないし、向こうはプロなんで任せたほうが断然良いです。
ミスったら弁償も利きますし・・・・ね?
そしてまたまた重要なファクターを占めると思われるブツです。
蓄冷材or保冷材か水が満タンのペットボトルです。
そもそもこれらが無いと作った意味もない気がしますね。
値段はわからないのですが、そんな世界三大珍味を制覇できるようなお金は必要ないと思います。
今はやりすぎなくらい高品質なのが沢山出回っているようなので探してみるのもいいですよ。
一応蛇足ながら置いておきます。Googleによる蓄冷材の検索結果
ペットボトルに関しては2リットルものがいいのでは?と思います。
しかもアクエリアスのやつは四角なので超お勧めです!
置き場所と相談してみてください。
確かに保冷効果も時間も上記のものに比べて・・・ですが、
2リットルにもなればすごいものはすごいですし、タオルで包むなど工夫すれば案外長く持ちます。
なによりタダで調達できる可能性が一番高い(拾って池や公園の水を入れてくる)のが強みです。
サポート役としても主役としても是非キープしておきたい一品です。
あとは小物として釘や両面テープ、紙テープ(新聞をまとめるの)を用意しました。
とくに後の2個はくっつけるのに使うので大切です。
釘は・・・藁人形にでも打ち付けておけばいいでしょう。
文だけで説明になってしまうのですが、
とにかくカットしてもらったスタイロフォームを安全な場所に移動させます。
案外割れやすいです。自分も危なかったです。
次にラックの組み立て。
これはさすがにできると思います。メタルだと棚を足指の上に落とすと痛いので(実体験済み)気をつけてください。
組み立てたら、カットしてもらったスタイロフォームを両面テープでラックに仮止めしていきます。
隙間なく埋まりますね?カットしてもらいましたもんね?
仮止めが終わったらここがポイント!!紙テープでラックの足の部分にスタイロフォームを固定していきます。
足の両サイドにキリで穴を開け、紙テープを通し、強く!!強く!!結びます。
わかりにくいかもしれませんが、下の画像のような形になると思います。

こうして僕の場合8箇所を固定しました。
こうするとうまく固定できます。ピッタリした蓋を作った場合紐につっかえるという弱点もありますが(実体験済み)
あとはサイドから釘をさしてトドメを刺し、ガムテープで隅を補強し、
天井部分を固定してできあがりました。

完成図です。前は取り外しができるようになってます。
最初はここがピッタリはまらなくて困りましたが、丁寧にやったら何とか様にはなりました。
前に紐がつっかえるといいましたが、おかげでうまく掴める場所ができて良いです。
何事もプラス思考が大切です。『茶碗を落とした→自然の摂理』とか・・・。
とにもかくにも完成は完成です(汗
保冷効果としては8〜9月の昼において25〜27度まで下げることに成功しました。
(ちなみに本気出したら21度まで下がりました^^;)
保冷材の交換についてですが、朝と夜の2回がおそらく一番ベストだと思います。
自分はできてないのですが。と開き直ってみました・・・。
とにかく汗をかいて氷が完全に溶けてるようなら交換です。
場所ですが、上に置けば冷機が下まで回ってバッチグー(古ッ)だと思います。
僕は天井と一番上の棚の間を15cm位にして保冷材置き場を作っています。
まとめですが、とにかく良いです。
エアコンや冷蔵庫に比べて安価ですし、安全ですし、現実的です。
特に予算のつかない学生ブリーダーにお勧めしたいですね。
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