アスタコイデスノコギリクワガタって何だろう?
和名:アスタコイデスノコギリクワガタ
学名:prosopocoilus astacoides

生息地:アジア全域
亜種:
astacoides astacoides インド北部、ブータン、ネパール
blanchardi モンゴル、台湾、中国
castaneus ベトナム北部、タイ北部、ラオス北部、ミャンマー北部
dubernardi  雲南省南部
karubei ベトナム中〜南部
elephus スマトラ島、マレー半島、他周辺の島々
cinnamomeus ジャワ島西部

特徴:赤い身体を持つ大型のノコギリクワガタ。
非常に広範囲に生息しており、たくさんの亜種に分かれています。
台湾ではカシやシイ、ジャワやスマトラではアカシアで確認されています。
また、灯火にも多くの個体が飛来するようです。
近年な種にミャンマー北部のprosopocoilus poultoni
ジャワ東部のprosopocoilus laterinusなどがいます。

昔はkachinensisという亜種もいましたが、今はpoultoniのシノニム扱いに。
しかし羽化したpoultoniの兄弟がcastaneusということがあり、、
castaneusのフォームに過ぎないんじゃないかという意見もあります。

〜飼育のまとめ〜

・産卵は失敗。亜種によって違うのかもしれないです。
・暑すぎると産卵せず盛夏の飼育は意外にも難しいです。
・メスの前足からマット産みだと伺えます。特にdubernardiは幅広いです。
・幼虫期間は5〜7ヶ月ほど。羽化ズレがほどほどにあります。
・蛹はかなり柔らかく、露天掘りは非常に危険。
・低温、マットを緩くつめる、栄養のある餌を与えるが長歯のポイントです。


最初から見る

7月4日 New
♀です。もう一匹♀がいます。
あとは同じくらいのサイズの前蛹が一匹います。

♂は?♂はどこにいったの??
教えて〜アルムのもみの木よ〜♪
っちゅー訳で蛹室がほんわか大きいことに期待してみますです。

それにしてもこの種の♀はやたら小さいです。
ゼブラの♀より小さいってのはなにか意味があってのことなんですかね?


3月16日
あのredが戻ってきました。
一匹は前蛹時に蹴飛ばして粉々になり、一匹はスプーンで粉々になり、
残りは餌も食わずにもだえ死んでいったあのアカレンジャー・・・。

そうです、アスタコイデスです。
タイ、ウィアンパパウ産F3です。

数は前より少なく4匹、
一匹少ないのはすでに瓶に投入済みだからです(笑

とにかく頑張ります。
蛹をつぶさないように頑張ります。


TOPへ